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天日干ししたお米”あかねさす”の販売について

天日干し(はざかけ)したお米”あかねさす”を数量限定で販売いたします。
詳しくは、こちらをご確認ください。

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棚田の天日干し米 “あかねさす” 販売開始

一般財団法人明日香村地域振興公社(愛称:あすか夢耕社)では、日本の棚田百選にも選ばれた奈良県明日香村稲渕棚田地区において、天日干し(はざかけ)により乾燥させたお米を“あかねさす”というネーミングで新たに販売を開始いたします。

 

 

  「はざかけ」は、お米を乾燥させる方法として、昔はどこの田んぼでも見られた手法、光景ですが、最近では機械乾燥が主流となり、めっきり見かけなくなりました。

  天日で干されたお米は自然の恵みを存分に受け、豊かな味わいを蓄えるとも言われています。

 

 明日香村は、飛鳥時代には都が置かれた政治文化の中心地であり、飛鳥宮跡、石舞台古墳、高松塚古墳など飛鳥時代の歴史的遺産が数多く存在する村です。またそれらを取り巻く自然環境は、田畑が良好に保存され、歴史的遺産と相まって古京の雰囲気を現在も醸し出しており、“日本人の心のふるさと”としても愛されています。

 

  しかし、高齢化や後継者不足により、次第に耕作されなくなった田畑が見受けられるようになり、その状況は明日香村の歴史的風土に影を落としています。

  一般財団法人明日香村地域振興公社では、明日香村の歴史的風土を守り、村の基幹産業でもある農業を活性化させるため、耕作されなくなった田を借り受け、米づくりを行っています。
 また稲渕棚田では単に耕作するだけでなく、昔ながらの風景を復活させるとともに、自然の恵みを存分に提供できればとの思いから、天日干し米に取り組みました。

  明日香村の寒暖差が大きい気候的な特徴と飛鳥川の水によって育まれ、太陽の光を受け成熟したこの“あかねさす”を、全国の食卓に届けることで、明日香村の豊かな自然を守っていきたいと考えています。

【商品規格】
 商 品 名:あかねさす
 品  種:ヒノヒカリ
 産  地:奈良県明日香村
 産  年:令和3年産米
 内 容 量:2㎏
 販売価格:2,000円(消費税込み 消費税額148円)
 販売開始:令和3年12月4日より
 販売数量:700袋限定(数量に限りがあるため、注文に達し次第、販売終了となります。)
 ご注文はこちら→https://www.asukadeasobo.jp/asukatakuhaibin

 寄付金付:販売価格には、1袋につき10円の寄付金が付与されており、お預かりした寄付金は明日香村の景観保存のために役立てられます

【お問合せ】
  〒634-0137 奈良県高市郡明日香村真弓1042番地
   一般財団法人明日香村地域振興公社(あすか夢耕社)
   TEL:0744-54-9200 FAX:0744-54-3730
   Email:info@asukadeasobo.jp
   「飛鳥宅配便係」

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