その他の観光施設

博物館等

奈良文化財研究所 飛鳥資料館

主に6世紀~8世紀の飛鳥地方の歴史・文化を分かりやすく展示しています。開催される特別展や企画展は毎回全国からの考古学ファンで賑わっています。出土品や復元模型の展示のほか、資料館屋外には明日香村内に存在するたくさんの石造物のレプリカが一堂に会し、雰囲気も満点です。

入館料

一般 大学生 高校生以下
個人 270円 130円 無料
団体(20名以上) 170円 60円 無料
パスポート割引 240円 120円 無料

開館時間

9:00~16:30(受付は16:00まで)

休館日

毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日)、12月26日~1月3日

お問い合わせ

奈良文化財研究所 飛鳥資料館
TEL:0744-54-3561

奈良県立万葉文化館

日本最古の歌集『万葉集』について、万葉歌をモチーフに描かれた日本画をはじめジオラマ、映像、音楽などで学ぶことができるほか、万葉図書・情報館やミュージアムショップも充実。敷地内には日本最古の貨幣『富本銭』の発掘で知られる飛鳥池工房遺跡の復元展示もあります。

展覧会観覧料

入館無料。美術展覧会のみ観覧料が必要です(特別展開催中は別途料金を設定します)

一般 大学生/高校生 中学生/小学生
個人 600円 500円 300円
団体(20名以上) 480円 400円 240円
パスポート割引 540円 450円 270円

開館時間

10:00~17:30(受付は17:00まで)

休館日

毎週月曜日(祝祭日の場合は翌日) 年末年始 展示替日

お問い合わせ

奈良県立 万葉文化館
TEL:0744-54-1850

高松塚壁画館

高松塚古墳に隣接し、高松塚古墳の全容を知ることができる資料館。館内には「飛鳥美人」と言われる女子群像など貴重な壁画の発見当初の現状模写や海獣葡萄鏡などの副葬品のレプリカが展示されています。入ることがかなわない高松塚古墳の中に入ったような感覚になれるかもしれません。

入館料

一般 大学生/高校生 中学生/小学生
個人 250円 130円 70円
団体(30名以上) 200円 100円 50円

開館時間

9:00~17:00(受付は16:30まで)

休館日

12月28日~1月3日

お問い合わせ

高松塚壁画館
TEL:0744-54-3340

明日香村埋蔵文化財展示室

明日香村による発掘の数々を紹介する展示室です。主な展示品は明日香村内の出土遺物、キトラ古墳石室模型、また、明日香村文化財課による最新の発掘情報や成果などをご覧になれます。

入場料

無料

利用時間

9:00~17:00

休業日

年末年始

お問い合わせ

明日香村教育委員会 文化財課 ★詳細はコチラをご覧ください。
TEL:0744-54-5600

国営飛鳥歴史公園館

国営飛鳥歴史公園高松塚周辺地区にあり、飛鳥地方の史跡や歴史をジオラマや映像で紹介してします。タッチパネルを用いて飛鳥を舞台に繰り広げられた歴史を映像で振り返ることができるほか、歴史公園館では自然や文化を親子で学ぶ体験教室をはじめ色々なイベントも開催しています。

入館料

無料

開館時間

9:00~17:00(12月~2月は9:30~16:30)

休館日

12月29日~1月3日

お問い合わせ

飛鳥管理センター
TEL:0744-54-2441

 

寺院/神社

飛鳥寺

6世紀末から7世紀初めに蘇我馬子の発願で建てられた日本最古の本格的仏教寺院です。創建時の伽藍は失われ、塔や金堂の礎石だけが残っています。本尊である銅造釈迦如来坐像(重要文化財)は「飛鳥大仏」の通称で親しまれています。

一般/大学生 高校生/中学生 小学生
個人 350円 250円 200円
団体(30名以上) 320円 220円 170円

拝観時間

4月1日~9月30日 9:00~17:30(受付は17:15まで)
10月1日~3月31日 9:00~17:00(受付は16:45まで)

休業日

4月7日~4月9日

お問い合わせ

飛鳥寺
TEL:0744-54-2126

岡寺

厄除で有名な岡寺の正式名称は龍蓋寺といい、飛鳥時代末から奈良時代初めの創建と伝え、天武天皇の皇子・草壁皇子宮跡に建立したといわれています。本尊の如意輪観音菩薩坐像(重要文化財)は日本最大の塑像です。また、春には約3,000株の美しいシャクナゲが境内を彩ります。

一般/大学生 高校生 中学生 小学生
個人 400円 300円 200円 無料
団体(50名以上) 320円 240円 160円 無料

入山時間

3月1日~11月30日 8:00~17:00
12月1日~2月末日 8:00~16:30

休業日

年中無休 但し、特別な事情がある場合は除く

お問い合わせ

岡寺
TEL:0744-54-2007

橘寺

厩戸皇子(聖徳太子)生誕の地とされ、皇子建立の七ヶ寺の一つです。建物は何度も焼失し、現在の伽藍は江戸時代以降のものですが、美しいタチバナ形の塔心礎が当時を物語っています。謎の石造物のひとつ「二面石」があるのもこの橘寺です。

一般/大学生 高校生/中学生 小学生
個人 350円 300円 150円
団体(30名以上) 330円 280円 100円
団体(100名以上) 300円 250円 100円

入山時間

9:00~17:00

休業日

年中無休 但し特別な事情がある場合は除く

お問い合わせ

橘寺
TEL:0744-54-2026

川原寺

飛鳥寺、薬師寺、大官大寺とともに飛鳥四大寺に数えられ、斉明天皇の冥福を祈り息子の天智天皇が建立したとも言われていますが、未だ創建については謎が多く残されているお寺です。創建時の姿は飛鳥資料館の模型で見ることができます。

一般/大学生/高校生/中学生/小学生
個人

300円

団体(50名以上) 200円

入山時間

9:00~17:00

休業日

年中無休 但し特別な事情がある場合は除く

お問い合わせ

川原寺
TEL:0744-54-2043

飛鳥坐神社

延喜式内の古社で、宮司の家系の名字は「飛鳥」。毎年2月第1日曜日に行われるセクシャルな神事「おんだ祭」は、天狗とお多福演ずる夫婦和合の所作が笑いを誘います。子宝、安産、縁結びに御利益があると言われており、たくさんの方が参られます。

お問い合わせ

飛鳥坐神社
TEL:0744-54-2071

甘樫坐神社

『日本書紀』によれば、415年政治の乱れを正そうと、古代の裁判である「盟神探湯(くがたち)」が行われたとされています。「盟神探湯(くがたち)」は、煮え立つ湯の中に手を入れるもので、正しい者は火傷をせず、偽りある者は火傷してしまうという裁判でした。現在では4月の第1日曜日に神事として行っています。

お問い合わせ

TEL:0744-54-2071

 

石造物類

猿石

年代や制作理由も不明の、猿を思わせる顔の石造物。元々は欽明天皇陵南の田から掘り出されたものでしたが、その後吉備姫王墓前に移されました。特徴から僧、男性、女性、山王権現の名前がついており、それぞれ高さは1メートル前後です。

観光についてのお問い合わせ

明日香村地域振興公社
TEL:0744-54-4577

鬼の雪隠(写真上)・鬼の俎(写真下)

謎の石造物に見えますが、実は古墳の石室の蓋石(雪隠)と床石(俎)だと言われています。その形から鬼が付近を通る旅人を俎の上で料理し、雪隠(トイレ)で用を足したと伝えられています。

観光についてのお問い合わせ

明日香村地域振興公社
TEL:0744-54-4577

亀石

微笑んだような表情が愛らしい明日香を代表する謎の石造物のひとつ。巨大な花崗岩に亀のような動物が彫られています。亀石は当麻の蛇の仕業で湖が干上がって死んでしまった亀を弔ったもので、元は北向きだったものが現在の南西へと向きを変えており、亀が当麻の方向である西を向いた時、大和国一帯が泥の海に沈むという怖い伝説も残されています。

観光についてのお問い合わせ

明日香村地域振興公社
TEL:0744-54-4577

酒船石

亀石と同じく明日香を代表する石造物のひとつ。長方形に近い形の花崗岩でできており、平らに加工された表面には、円、隅丸方形、楕円の窪みが彫られ、それらを直線で溝が結ぶ不思議な模様があります。酒造りに用いたと伝わることからこの名が付きましたが、用途はいまだにわかっていません。

観光についてのお問い合わせ

明日香村地域振興公社
TEL:0744-54-4577

二面石

橘寺境内にある、善面と悪面2つの顔をもつ石造物です。その姿形から猿石と同じ場所から掘り出されたと考えられています。無垢な顔つきの善面と、大きくゆがめられた悪面の対比が目を引きます。

お問い合わせ

橘寺
TEL:0744-54-2026

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